毎月 少人数限定・現在受付中

次の3つの悩みのうち、
どれを解消したいですか?

実はこの3つ、別々の悩みに見えて、せき止めている「石」は同じです。
90分の戦略セッションで、その一点を見つけて「今日の一手」まで決めます。

こんにちは、亀川雄二です。一つ、質問させてください。

「何をすべきかはわかっている。
でも、なぜか動けない。」

こういう状態になったことはありませんか。

SNSをやったほうがいい、とわかっている。
リストを育てるべきだ、とわかっている。
オファーを磨くべきだ、とわかっている。

頭ではわかっている。

でも、気づけばリサーチを重ね、計画を練り、
「もう少し準備が整ったら」と、また先送りしている。

夜、パソコンを閉じたあとに「今日も、進まなかったな」と、小さくため息をつく。

実は、これ。

「あなたの意志が弱いから」でも、「行動力がないから」でも、ないんですよ。

本当の原因は、もっと別のところにあります。

なぜ、準備しているほど
動けなくなるのか

2011年から、私はマーケティングとセールスの世界で仕事をしてきました。

15年間、経営者の事業を設計して、プロモーションを組み立てて、売れる仕組みを作り続けた。それなりに成果を出してきたつもりでした。

でも、ずっとモヤモヤしていたことがあったんです。

渾身の力で作ったプロモーションが、ほとんど売れなかった時期があって。

「見せ方が弱かったのかな。もっと磨けば届いたかも」

そう思って表現を直し続けたんですが、本当の問題は、まったく別のところにありました。

そもそも、誰に届けるかがズレていた。

オファー自体が、誰の何を解決するのかぼんやりしていた。

その人の哲学と、市場が本当に求めているものが、つながっていなかった。

つまり、表現の話じゃなかったんですね。

頭ではわかっていました。「見せ方より、誰に何を売るかが先」「作業より、設計が先」

でも、依頼を受ける立場では、相手の戦略に深く踏み込めない。「これを作ってほしい」と言われたら、作るしかない。

そのジレンマに、15年間ずっといたんです。

ある日、はっきり気づきました。

「戦略を決めること」が、全てを変えるんだ。

「戦略の過積載」という、
見えない罠

では、なぜ経営者は「動けなくなる」のか。不思議な話なんですよね。

あなたも、手は打ってきたはずなんです。

SNSは始めた。
メルマガも書いた。
ホームページも作り直した。
講座やコンサルにもお金を使った。
AIも触ってみた。

情報が少ない時代なら「何をすればいいかわからない」という問題が起きる。でも、今は逆です。

YouTubeを見ればSNS戦略がわかる。本を読めばコピーが学べる。コンサルを受ければ次のアクションがわかる。AIに聞けば、それらしい答えがいくらでも返ってくる。

情報が多いほど、人は動けなくなる。

たとえば、あなたの事業を、一本の川だと考えてみてください。

上流
あなたの商品・専門性。水は、ちゃんと湧いています。
中流
「あれも重要、これも重要」で選べない。大きな石が、流れをせき止めています。
下流
発信・集客・売上。届くのは、細い流れだけです。
↓

だから

水を足しても、石はびくともしない。

この、真ん中で流れをせき止めている石の正体が「戦略の過積載」です。

「リスト戦略も重要」「コンテンツも重要」「広告も重要」「コミュニティも重要」

全部、正しい。全部、誰かが成功している方法です。だから選べない。だから動けない。

「情報不足」ではなく「戦略の過積載」という大きな石が、あなたの流れを止めているんです。

がんばって水を増やしても、
石は動かないんです。

水を足すのを、いったんやめる。
石を見つけて、どかす。

私がやるのは、小手先のマーケティング改善ではありません。
あなたの哲学と、市場の本当の需要を接続して、
利益が生まれ続ける仕組みを一緒に設計すること。

90分で決めるのは、新しく何を足すかではありません。
何をやめて、どこに集中するか。その一点です。

その入口として、戦略セッションでは3つの視点を、同時に診ていきます。
冒頭の3つの悩みは、この3つの視点にそのまま対応しています。

1

オファーとメッセージの視点

あなたの商品は、誰の、どんな欲求に応えているか。哲学と需要のズレを見つけます。

2

マーケティング設計の視点

ターゲット・価格・チャネルは整合しているか。どこで誰に、何を、いくらで届けるかの全体設計を診ます。

3

仕組み化・AI活用の視点

あなたが動き続けなくても回る部分はどこか。人が担う部分と、AI・チームに任せられる部分を仕分けます。

この3軸を同時に見ると、「ここに大きな石がある」という場所が浮かび上がります。

そして、その一点をどかせば、全体が動き出す。

「石を1点見つけて、今日の一手を決める」。
それが、この90分のゴールです。

少し、実績の話を
させてください

1億2,179万円
関わった商品で積み上げてきた累計売上
215万円
0件だった商品を、初月で立ち上げた実績
15年
2011年〜現在まで現役で伴走を継続(累計23社)

私は、時間を売っているのではありません。売っているのは、あなたの事業が次にいくら生むか、という変化そのものです。

「どんな業種にも対応できる」と言えるのは、表面的なノウハウではなく、「売れる仕組みの根っこ」が見えているからです。

亀
戦略プロデューサー
代表亀川 雄二Yuji Kamekawa

2011年よりマーケティング・セールスの戦略プロデューサーとして活動。独立から3年で8社、現在まで累計23社の販売戦略に伴走。関わった商品での累計売上は1億2,179万円。事業の俯瞰・再設計から、AIを使った仕組みづくりまでを一気通貫で支援する。

実績

  • 独立から3年で8社、現在まで累計23社に伴走
  • 関わった商品での累計売上1億2,179万円
  • 0件だった商品を初月215万円で立ち上げ
  • 広告運用でCPA579円・ROAS300%

対応業種

  • EC・コーチング・教育・医療
  • 不動産・IT・食品 と多岐にわたる

戦略セッション詳細

あなたの事業を一段高いところから見て、
いちばん効く一手を、その場で形にします
形式Zoom(オンライン・1対1)
時間90分
料金通常 30,000円
10,000円(税込)/初めての方
定員毎月 少人数限定

申し込むと、手に入るもの

  • 90分の設計セッション本体。3つの視点から同時に診て、流れをせき止めている「大きな石」を1点まで絞り込みます。考えてもらうのではなく、目の前で設計が立ち上がっていきます。
  • 戦略設計シート。当日立ち上げた設計と「今日の一手」を、1枚のシートに清書して、セッション後にお渡しします。話して終わり、ではありません。手元に設計が残ります。
  • セッションの録画。90分の対話をそのままお渡しします。後から何度でも見直せます。
  • 全額返金保証。もし90分が終わったとき、「今日の一手が1つも見えない」状態だったら、遠慮なくお申し出ください。全額お返しします。

セッションの流れ

最初の20分現状ヒアリング(事業・課題・これまで試してきたこと)
中盤45分3軸診断(オファー・マーケティング設計・仕組み化/AI活用)で、目の前で設計を立ち上げる
最後25分「今日の一手」の確定と、実行プランの言語化

なぜ、初めての方は1万円なのか

ここまでの内容で、通常は30,000円をいただいています。それを初めての方にかぎって10,000円にしている理由を、先に種明かししておきます。

この戦略セッションは、その先にある数ヶ月単位のプロデュースプログラムの「入口」として設計しているからです。本来のプログラムは数十万円からです。でも、合うかどうかもわからないうちに、その投資を判断するのは無理があります。

だから、最初の90分を1万円にしました。私の設計をまず体験して、「この頭を借り続ける価値があるか」を、あなたの側から見極めてください。

毎月少人数限定 / 全額返金保証付

こんな方へ

向いている方 ○

  • 良い商品・専門性はあるのに、利益に変わりきっていない方
  • やることは増える一方で、手元に残るものが増えない方
  • 自分が動き続けないと事業が止まる、を仕組みで変えたい方
  • AI・チームを活かしたいが、何から始めるか迷っている方
  • 一人で考え続けて、行き詰まりを感じている方

向いていない方 ×

  • 「受けるだけで変わる」と思っている方
  • 90分後、何もアクションするつもりがない方
  • 「魔法のように売上が10倍になる」と期待している方

戦略セッションは、
「最初の一歩」です

いきなり大きな決断をしていただく必要はありません。
まず90分、あなたの事業を一緒に見てみましょう。その90分で何かが動き出す感覚を持っていただけたら、ご希望の方にだけ、その先をご案内します。
入口

戦略セッション(90分)

いちばん効く一手を、その場で形に。まずはここから。

中核

変容プロデュース(3ヶ月伴走)

事業の俯瞰から再設計、AIを使った仕組みづくりまで一気通貫で伴走。あなたの戦略と、私のチームの実装力を合わせます。

最上位

年間プロデュース(6ヶ月〜年間)

戦略から実装まで、すべて込みであなたの右腕に。お引き受けするのは年に数社だけです。

この90分で、90分ぶんを超える売上が立つとは言いません。
制作や運用の仕事をいただくための場でもありません。
誰にでも当てはまる正解を押しつける場でもありません。

やることは一つです。あなたの流れをせき止めている石を、1点まで絞り込むこと。

そのあと、どう動くかはあなたが決めてください。
ご自分で進めていただいてかまいません。
いま頼んでいる制作会社やパートナーと進めていただいても大丈夫です。
「この頭を借り続けたい」と思っていただけたときだけ、その先をご案内します。

合うかどうかを確かめてから動こうとする、その姿勢を私は大事だと思っています。
だからこそ、最初の一歩を軽くしました。

よくいただく質問

本文でも種明かししたとおり、この戦略セッションは、私のプログラムの「入口」として設計しています。

本来の伴走プログラムは数十万円からです。でも、合うかどうかもわからないうちに、その投資を求めるのは合理的ではありません。

「まず一度、私の設計を体験してほしい」という動機で、初めての方にかぎってお試し価格にしています。1万円で「この設計は自分の事業に価値があるか」を確かめた上で、その先を判断してください。

決まります。

医師は問診で症状の仮説を立てます。「どこを診るか」を知っている専門家なら、90分で核心に届きます。

ただし「全ての問題が一度に解消される」という話ではありません。このセッションのゴールは一つです。「今この瞬間、流れを止めている最も大きな石を1つだけ特定し、そこを動かす最初のアクションを言語化すること」。

全体を治すのではなく、最も詰まっている一点を開けること。それが90分のゴールです。

はい、対応できます。これまでの業種は、EC・コーチング・教育・医療・不動産・IT・食品と多岐にわたります。

「業種より構造が先」です。売れる根っこ(哲学×需要×オファーの整合性)は業種を超えて共通しています。表面的な業種の違いは関係ありません。

「私の業種は特殊かもしれない」という不安がある方は、お申し込みの前に kamezo@kamezo01.com へ業種をお書き添えのうえご連絡ください。対応できるかどうか、事前にお返事します。

はい、まったく問題ありません。

このセッションは「AIの使い方を教える場」ではありません。「あなたの事業のどこで仕組み化・AIが最も力を発揮するか」を、私が診断して特定します。設計は私とチームが担当します。あなたはそれを受け取って使うだけです。

「ITは苦手」という方こそ、設計を外部の目で整理することに価値があります。

強引な勧誘はありません。この90分は、それだけで完結する設計です。

そのうえで隠さずにお伝えすると、ご希望の方には、その先のプロデュースプログラムをご案内します。それは「一緒に進めていけそうだ」とお互いが感じたときだけです。価格も最初から明示しています。「安く引き込んで後から高額を請求する」という設計ではありません。

進むかどうかは、セッション後にご自身で判断してください。

録画はできます。Zoomの録画機能で収録し、セッション終了後にお渡しします。90分の対話が手元に残り、後から見直して実行できます。

キャンセルは48時間前まで可能です。当日キャンセルの場合はご返金ができませんので、あらかじめご了承ください。

保証について

GUARANTEE

全額返金保証

もし90分が終わったとき、「今日の一手が1つも見えない」状態だったら、遠慮なくお申し出ください。

全額お返しします。

それくらい、自信を持って提供しています。

少人数限定の理由

一つ一つのセッションに全力を注ぐためには、月に対応できる人数に上限があります。

これは「人数を絞って希少感を演出する」話ではありません。設計の質を落としたくないから、物理的に限定しているんです。

募集人数

限定 3 名

※ 毎月少人数のみ。定員に達し次第、その月の受付を停止します。

戦略セッション(90分)

通常 ¥30,000¥10,000(税込)/初めての方

90分・Zoom・1対1 / 戦略設計シート・録画・全額返金保証つき

お申し込みの確認後、日程調整のご連絡を差し上げます。

最後に。

90分で「今日の一手」が決まれば、明日から動けます。

動き始めれば、次の景色が見えます。

「完璧な戦略」は、動いた先にしかありません。

大きな石をそのままに、今日も水を足し続けますか。

それとも、90分で石を見つけて、流れを取り戻しますか。

90分、私に時間をください。

毎月少人数限定 / 全額返金保証付

P.S.

「自分のビジネスにも、この戦略セッションは効くのか」と気になっている方は、お申し込みの前に kamezo@kamezo01.com へひと言お送りください。確認してからご返事します。

どんな事業をされているか、どのあたりで行き詰まっているか。

そういった話を聞かせていただけると、当日より具体的にお伝えできます。

亀川 雄二 / 戦略プロデューサー
2011年〜 独立3年で8社、累計23社の販売戦略に伴走